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2009/01/20
| イベント日記,機能強あーすー 変わり行くぼーはんー 神戸出張編 ※当日記は実際に起きたイベントの写真と体験を元に筆者(ページ作成者)が勝手に文章を構成したフィクションです。 ※使用している写真は撮影許可および、掲載許可を得て掲載しています。 |
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こんにちは!!久しぶりに自分の言葉でイベント日記を書くことができますネット担当者です♪
2009年01月16日(金)に、神戸でおこなわれた【竹中センサーグループ総合見本市】を見に、神戸まで行ってまいりました!!
竹中センサーグループといえば、TAKEXブランドで国内のセキュリティー業界を牽引してきた老舗中の老舗。
防犯システムを販売する身として、新しい機器に先に触れることのできる喜びを噛み締めながら、神戸行きの飛行機に乗り込みました。

飛行機に乗ってしまえば、神戸までは非常に早く、1時間ちょっとのフライトで無事到着。一緒に展示会を見に行った乗り物に弱いカタスコポス店の
某副店長曰く、揺れの少ない腕利きのパイロットだったそうです。
当日は天気がよく、すがすがしい気分(一部の人除く)で神戸入り。何と言いましょうか、自然と工業地帯が織成すコラボレーションに思わずシャッターを切ってしまいました。

いざ、展示会がおこなわれているホテルのホールへ!!中には既に多くの来賓者がいて、展示会は賑わいを見せていました。
それにしても、写真にも写っていますが創業50年。50年前からセンサーシステムを開発販売し、50年も業界の最先端を走り続けるのは『凄い』としか
言いようがなく、感服致しました。

まず最初に見に行ったのは、私も個人的に大好きなディフェンス部門。
もぉ~~~、最初からテンション上がりっぱなしです!!写真に写っているのは、ネットランチャーとフェンスガード、共に侵入者対策製品ですが、
なかなかもって売れているそうです。
左側の壁付けタイプのネットランチャーは、アラーム端子と接続して使用できるそうで、センサー反応時に自動的に発射させたり、スイッチと
連動させて遠隔地から発射させたりできるそうです。

続いて、防弾/防刃ベストの類を見せてもらいました。中に実際に使用されている生地のサンプルがあり、カッターで切りつけてみたのですが、
少しのほころびも無く、防刃性能の高さを見ることができました。
ちなみに防弾は、トカレフはもちろん、44マグナムクラスの銃弾も防げるものがあり、こちらもテンション上がりっぱなし。
上側に見えるのは、新製品の防刃ネックで首を護ることができる製品だそうです。タクシー強盗対策として開発され、コチラもかなりの耐久性を
もっているそうです。

個人的に大好きなディフェンス部門が重点的で恐縮ですが、写真左のフォッグガードはセンサーと連動させて霧を出し、侵入者の視界を奪う
装置だそうです。最近はデパートや何やらかにやらでも採用しているところが多いそうです。
右側の製品は映像電波検知センサー。ワイヤレスカメラの電波を自動的に受信して、警報を鳴らしたりすることのできるセンサーだそうです。
ちなみに、下側に写っているWCH-100XPや、新型のWCH-200Xも警報を鳴らすことができます。

後ろ髪引かれながらも、ディフェンス部門をあとにし、続いてセンサー系の商品を見に行きました。
写真に写っているIPコントローラーは有線/無線両対応のセンサーコントローラーで、センサーが以上を検知したときにフラッシュライトやアラームを
動かすほか、自動通報にも対応してます。対応している自動通報は、従来の電話回線を使用した自動通報はもちろん、Eメールへの通報にも対応して
いるので、従来のものよりもコスト、通報にかかる時間共に軽減することができます。
さらにさらに、右側に写っているサイレン・フラッシュ付き受信機は、無線式のセンサーが以上を検知したときに、その信号をダイレクトに受信して
サイレンとフラッシュで以上を知らせてくれる装置です。
従来のものは受信機とサイレン・フラッシュが別々でしたが、コチラだと1台で完結できるので使いやすいです。
…そういえばセンサーのブースでセンサー方式の限界について熱く語り合っているうちにお昼の時間が来てしまったのですが、今回は二人かかりで
呼びに来てくれました……そう、アレは2年前のセキュリティーショー…竹中グループと同じく国内の技術屋集団WATECのブースに立ち寄ったときの事です。
そのときもカメラの技術的な話が盛り上がり、少々話し込んでしまいました。そのとき一緒にショーを見に行ったのは、当時弊社に在籍していた名物店長の
Dさんと、現IT事業部のアニマルソウルことH君…振り向けば二人とも消えていた……(涙)
そんな事を思い出しつつ、お昼を食べに行きました。

昼食後、少しの時間を置いて、新機種照会も兼ねたセミナーがあったので、出席してきました。
最初は遮断式の赤外線センサーの類を紹介してくれたのですが、なるほどなるほど、他社製の赤外線センサーと比べて誤作動が少なく、
安定した動作を示してくれました。
続いて写真に写っている緊急表示システムの説明がありました。これは構内LANと接続すると、センサーが異常を検知したときに、構内LANに
接続されている全てのパソコンに異常を知らせるメッセージが表示されるものでした。(スピーカーが付いている場合は音声も)
市販のグラフィックソフトを使用すれば、自分で作った画像を表示させることもできるそうで、ネットカフェなどで火災時に緊急避難経路を表示
させたりと、色々と使い道がありそうです。
そして、最後に受講したのが、先ほどもご紹介させて頂いたIPコントローラー。
自動通報のIP対応はもちろん、今までは警戒解除などに専用のセキュリティーカードを使用していましたが、今回の新機種はフェリカカードに
対応しているそうで、SuikaやPasmoはもちろん、お財布携帯として使用できる携帯電話も登録することができるそうです。

セミナーを終え、残り少なくなってきた滞在時間のラストは、やはりこれ!!カメラ系を見てまいりました。
超高速シャッターのカメラや、赤外線撮影に対応したカメラなどなど、工業向けの特殊カメラがてんこ盛りにあり、じっくりと見させてもらいました。

↑入り口のところにあったのですが、TAKEXのカメラが地球国際宇宙ステーションの日本実験棟『きぼう』に搭載されたそうです…すげぇっす。
いやぁ~、勉強になりました。ちなみに、TAKEXブランド全製品、ケーヨーではお取り扱い可能です!!







































