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2008/03/22

イベント日記,カタスコポス消失!?編

※当日記は実際に起きたイベントの写真と体験を元に筆者(ページ作成者)が勝手に文章を構成したフィクションです。

※使用している写真は撮影許可および、掲載許可を得て掲載しています。

※殆どの写真がクリックで拡大します。

 

 


イベント日記,カタスコポス消失!?編   ある日の夜、系列店のケーヨーカタスコポスがいつもとは違うざわつきに包まれていた。
 
  その日その時間には本来いない従業員を初め、本来は別店舗勤務の通称ケーヨーの青○刑事ことHまでもが作業に没頭していた。

 何事かと覗き込むギャラリー‥‥‥千代田区は終日禁煙です。

※敷地内です。
  翌日‥‥‥カタスコポスの変わりように言葉を失う。

 店内に配置されていたショーケースが全てなくなり、床が剥がされていたのだ。

 動揺する気持ちを抑えながら私は店内に脚を踏み入れた‥‥‥そう、失われた何かを探す為に。
イベント日記,カタスコポス消失!?編
イベント日記,カタスコポス消失!?編   天井には設置されていたドームカメラが取り残されていた。

 接続されていたレコーダーがなくなり無残に垂れ下がるケーブルの群れ、まるで化け物屋敷で蛇が垂れ下がっているかのごとく私の心を揺さぶる。

 一瞬のめまいが私を襲う。自分でも気づかないうちにひどく動揺していたようだ。

 私は一度店内をあとにし、一息つくことにした。
  再びカタスコポスに戻った私の目に見知らぬ男の姿が映った。

 あれは一体‥‥‥少なくとも私の知りうるケーヨーのスタッフではない。

 私はカタスコポス正面にできた壁(JR秋葉原駅工事の為)の横に身を潜めながら様子を伺う‥‥‥

 何か作業をしている。踏み込むべきかどうか思案し始めた矢先、見知った人物たちが集まり始めた。
イベント日記,カタスコポス消失!?編

イベント日記,カタスコポス消失!?編

  集まってきたのはカタスコポス店のスタッフたちだった。

 カタスコポスのスタッフは見知らぬ男たちの作業を見つめていた。

 彼らの表情には疲労の色が色濃く出ていた。

 意を決して私は彼らに近づき中の様子を伺った!!

 カタスコポス店内には何やら作業をする男が二人。

 私が先ほど訪れたときには無かった床がはめ込まれている。

 『これはいったい‥‥‥』

 私は思わず一人ごちた

 その後作業が終了したのか男たちは何事も無かったかのように立ち去っていった。
イベント日記,カタスコポス消失!?編
イベント日記,カタスコポス消失!?編  動揺する私を尻目にカタスコポスのスタッフが黙々と表に出していたショーケースなどを店内に戻し始めた。

 何が起こったのか未だに理解できない私は店内と店外を右往左往していた。

 『ジャマするなら出てってください!!』

 唐突にO主任が私に言った。

 私は訳も分からず表で待機することにした。
 殆ど元通りに復元されたカタスコポス店。
 私は店舗に来ていた社長を見つけ足早に近づいていった。

 『社長‥‥‥これはいったい‥』

 『静電気が溜まり難い床に張替えたんだよぉ。』

 ‥‥‥『床、綺麗っス!!』

 こうして私の勘違いは盛大に幕を下ろしたのだった。
イベント日記,カタスコポス消失!?編
イベント日記,カタスコポス消失!?編 おまけ

左 カリスマ部長(『私』のモデル)

右 カタスコポス店の韮沢店長

現在は店舗が違うので貴重なツーショットです。

 

 

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