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SVR-41N VS SVR-41Ni 他1ネタ
- ↓外観編
- ↓画像編
- ↓他1ネタ
- ↓この記事で使用した商品
元祖偽装型カメラのSVR-41Nと、新型のSVR-41Niゆる~く比較してみました♪
※記事内の画像は、左がSVR-41Ni、右がSVR-41Nです。
外観編
重量
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デジタル重量計で両機種の重量を比べてみました。 置き方によって多少前後しますが、SVR-41Niがメーカー公表値と同じ22g、SVR-41Nもメーカー公表値と同じく23gでした。
SVR-41Niの方が外寸は小さく見えますが、重量は同じくらい…中身が詰まっているのでしょうか? |
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外寸:横
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続いてデジタルノギスを使用して外形寸法を計測してみました。 横の長さが3mm以上違います。 小型カメラは、もともとの大きさが小さい分、たかが3mmされど3mmといった感じでしょうか?小型化を実感できるぐらいの 差はあります。 |
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外寸:縦
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横の次は縦!!と、いうことで、引き続きデジタルノギスを使用して縦(高さ)を計測しました。 こちらは以外にも若干ですが、SVR-41Niの方が長かったです…すみません、実はSVR-41Niはカメラから出ている ケーブルの周りが少し高くなっているので、計測をもう少しケーブル側でやったら、もう少し差がでます。 |
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外寸:奥行き
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続いて奥行きを計測しました。共に、同じ偽装レンズヘッドカバーを装着しての計測です。 結果はご覧の通り、ものの見事に同じ長さでした。
う~ん、それにしてもSVR-41Niはちっさく見えますねぇ~。 |
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画像編
画質比較
雨の日の秋葉原で画像を比較して見ました。 SVR-41Nが1/4インチCCDだったのに対し、SVR-41Niは1/3インチCCDと大型化されたため、焦点距離が同じレンズでもSVR-41Niの方が広角に映っているのが 見てとれます。 両方の画像を見る限りでは、SVR-41Niの方が発色がよく、奥に映っている自動販売機の色もしっかりと再現してます。
インチの違いをざっくりと知りたい方は↓をご覧ください♪
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暗視比較
暗所(作業台の下)で画像を比較してみました。 ここでもインチの違いによる画角の差が…何となくSVR-41Niの方が手前(明るい場所)側で撮影しているように見えますが、実際には同じ位置からの撮影になります。
被写体に使用したのは、ニンテンドーDSiの赤。両機種とも色身に違いはあれど、赤色である事は見てとれます。 さすがに、SVR-41Niの方が最低照度が低いだけあり、ゲインアップによるノイズの出方は、かなりの違いがあることが見てとれます。
※但し、SVR-41Niは暗所でモノクロ画像に切り替わります。カラー画像のまま撮影されたい方は、SVR-41Nをご利用ください…と、書いては見ましたが、SVR-41Niは 同シリーズのSNK-41Dと比べてモノクロへの切り替わりが、より低照度での切り替わりになっていたので、更に突っ込んで検証してみました。 |
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SVR-41Niは、一番奥側まで入れても、マントの部分に赤が残っているのがギリギリ見てとれ、モノクロに切り替わるのは、もう少し暗い場所で撮影した場合のようです。 それに対しSVR-41Nは、箱の中に入れる前の段階で既に色が飛び気味に映ってます。さすがにカラー撮影のみですので、一番奥側まで入れても何となく赤が残っている のが見てとれますが、SVR-41Niがモノクロに切り替わる感度を想定すると… |
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逆光補正
逆光で撮影した時の画像を比較しました。 正直なところ、逆光補正の能力は似たり寄ったりと言った所です。今回の基盤変更で、DSPも変更されてるはずですので、もう少し違いがあるかと思いましたが、小型カメラに 多くを求めてはならないようです(汗) それにしても、同じ自分物の手なのに、色ので方が随分違います。撮影素子によって発色の出方に違いがありますが、何を持って高画質とするかは人それぞれですので、 『このカメラとこっちのカメラ、どっちが高画質?』と聞かれて少々困るポイントです。
ちなみに、このとき別のカメラ(防犯カメラ)も一緒にテストしてみたのですが、その場にいたスタッフ全員が驚愕の声を上げるほど素晴らしい成績でした。 そちらの製品レビューもいずれやりたいと思います。
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他1ネタ 今更ながら、ワンケーブルって楽なのね
接続例
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SVR-41シリーズと言えばワンケーブル。当ページでも色々とワンケーブルとワンケーブルじゃない撮影システムを比較していますが、 改めて比較してみました。
使用しているカメラは、今回の主役でもあるSVR-41Ni。左の写真は専用レコーダーのPV-1000HC、やはりワンケーブルで接続できるだけあり、 軽装で撮影する事ができます。(PV-500HC(廃盤商品)・PV-700HCでも同様に撮影可能です。)
右側の写真は、一般的なモバイルレコーダーのPVR-H180です。ワンケーブル非対応ですので、通常のビデオケーブルを使用し、更にカメラ用の 電源も別途必要になるため、配線が多くなります。
その他の比較ページ:第一回ガチンコ配線対決 |
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重量
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両システムの重量を計測してみました。 結果はご覧の通りです。う~ん、重量にけっこうな差がでています。今回は比較対照がモバイルハードディスクレコーダーのPVR-H180だった為、 ポリスビデオもハードディスクタイプのPV-1000HCを使用しましたが、SDカードタイプのPV-700HCなら、もっと軽く撮影する事ができます。 また、PVR-H180で撮影する際に使用している電池BOXは、今回はSVR-41Niに付属している006P9Vタイプの電池BOXですが、こちらだとカメラが 約30分しか駆動しない為、長時間録画するには単3×6本タイプのD-9が別途必要になります…つまるところ、もっと重くなります(爆) |
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- 総評 -
あくまでも筆者個人の感想になりますが、SVR-41Niの圧勝ではないでしょうか?
画質と感度を除いて比較した場合の両機は、CCDのインチサイズによる画角の差と、SVR-41Niが低照度時にモノクロ画像に切り替わるところですが、
モノクロへの切り替わりに関しては、記事内での比較の通り、SVR-41Niがカラーで撮影しているであろう領域で、SVR-41Nは画像的にかなり厳しくなって
いるため、なるべくカラー画像のまま撮影されたい方もSVR-41Niで問題ないと思います。
撮影角に関しては、少しでも望遠のほうが良いと言う方には、撮影素子が小さい分望遠率の高いSVR-41Nとなりますが、画質・感度を鑑みると、それほど
大きな要素とはいえないと思います。
SVR-41Nに並々ならぬこだわりをもっていない限り、筆者としてはSVR-41Niの使用をオススメいたします。
この記事で使用した商品
SVR-41Ni
1/3インチ41万画素 Sony Super HAD CCD実装!!水平解像度550TV本・最低照度0.2Lux!!進化したネジ・ボタン型偽装カメラ
発送時期:通常24時間以内
価格:39,800円(税込)
2009.07.26
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