[防犯 小型 CCDカメラプロショップ] Top > 製品レビュー > 画角比較 - Mini-Lensシリーズ・リベンジ!(小型カメラ)
画角比較 - Mini-Lensシリーズ・リベンジ!(小型カメラ)
- 小型カメラの画角を徹底比較 -
弊社で人気の小型カメラシリーズ。
そのままの画角は約60°となっていますが、別売りのミニシリーズでレンズ交換すると、
広角にも望遠にも対応する事が出来るんです。
以前にもミニレンズの画角比較は行っておりますが、
最近映画「トランスフォーマー・リベンジ」が公開されたので我が社もリベンジを、という訳ではなく、
前回は弊社ビル4Fからある程度距離の近い被写体を撮影したので、今回は距離の離れた被写体を撮影しよう、という事で遠出してみました。
今回の実験は我らがケイヨーテクノのある秋葉原をちょと離れたコチラ!

はい、御茶ノ水です。
総武・中央線や東京メトロ丸の内線を通勤などでご利用の方にはお馴染みの御茶ノ水駅。
御茶ノ水橋口出てすぐの御茶ノ水橋で、今回は小型カメラに各ミニレンズを装着した場合の画角検証をしてみました。

こんな感じで。
御茶ノ水橋から飯田橋方面に対してカメラ一式をセット。
電車好きの子供さんに四六時中を見守られながらも実験スタートです。
動画と静止画にてキャプチャしましたので、併せてご参照下さい。
- ↓1.24mm
- ↓1.78mm
- ↓2.1mm
- ↓2.45mm
- ↓2.97mm
- ↓3.7mm
- ↓6mm
- ↓8mm
- ↓12mm
- ↓16mm
- ↓25mm
- ↓35mm
- ↓50mm
- ↓総評
- ↓この記事で使用した商品
レンズ比較図
- 総評 -
上図より、広角→望遠の順に表示しています。
1.24mm~1.78mmは超広角タイプのレンズです。
焦点距離の数字が低い程ケラレ(映像の外側にある黒い部分)が目立ってしまいます。
だがしかし、侮る事無かれかなりの広範囲を映しだしています。
使用例としては天井等に取り付けると、ほぼ360°の映像が見れます。お店の中などを見渡す場合にはオススメのレンズです。
2.1~2.97mmのレンズは、広角のレンズです。
レンズ本体は小さいので、どのカメラにも適正な事もあり、標準のレンズがもう少し広角だったら・・・とお考えの方にオススメなレンズです。
使用例としては通常よりも少し広角の映像を撮影される場合に、これら広角レンズはオススメです。
6mm以降は望遠のレンズになります。
6・8・12・16mmレンズは、標準より約1.5~4倍のズームがかかります。
標準レンズと変わらない大きさで使いやすく、4,800円と低価格で人気のシリーズです。
25mm・35mmレンズから形が大きくなります。
16mmと比べると、かなりの倍率である事が伺えます。
使用例としてはある程度離れた距離から遠くの被写体を撮影する際にオススメです。
50mmレンズは一目瞭然です。
ぐーんとズームが効いています。
小型カメラでもこれ程遠くの映像を見る事もできます。
屋外に適したカメラではない為、屋外では望遠撮影が可能な屋外カメラ、
長時間屋内で監視を行う場合は望遠レンズと屋内用防犯カメラの組み合わせをお勧め致します。
この様に小型カメラは広角~望遠まで、様々なレンズに対応しています、ご使用環境・用途によりお選びください。
筆者がこの実験を通して一番に感じた事は、カーディガン脱いでくればよかったなと思いました。※1
そして会社で自転車買わないかなという展望が私の頭をよぎりました。※2
※1.筆者はこの日Yシャツの上にカーディガンを羽織って実験に出かけましたが、思いの外暑くて実験中一人やるせない気持ちになりました。
※2.普段デスクワークの筆者にとって、三脚の付いたハンディカムとレンズと小型カメラセットを背負って御茶ノ水駅まで徒歩で移動するのはもはや大冒険でした。
この記事で使用した商品
2009.05.23
[防犯 小型 CCDカメラプロショップ] Top > 製品レビュー > 画角比較 - Mini-Lensシリーズ・リベンジ!(小型カメラ)




























































