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900~2,700MHz帯のビデオトランスミッター周波数をオートスキャニングで的確にキャッチ!!拡張性を持たせた新型盗撮カメラ発見器
後継機種:WCH-250X
WCH-200Xの詳細
WCH-200Xは、無線式盗撮カメラ発見器のフラグシップモデルWCH-100XPの正統後継機です。
従来機と比べて受信感度はそのままにダウンサイズに成功し、持ち運んで使用するのにも便利な小型サイズとなりました。
使い方は非常に簡単で、従来機同様に本体の電源を入れれば自動的に無線式カメラの電波をスキャンし、カメラの電波を受信すると、そのカメラが映し出している画像を液晶モニターに表示します。
基本的に電波を受信した場所で一旦スキャンを停止し、設定しておいた周波数ホールド時間(2/4/8秒から選択)にあわせて、再びスキャンを開始しますが、プッシュサムホイールを短押しすればスキャンを完全に停止させることができるので、受信した画像を記録することも簡単にできます。また、スキャン停止状態でプッシュサムホイールを上下させれば周波数の微調整ができ、受信状態が良好の周波数に調整することもできます。
スキャンはカウンターが2,700MHzまでスキャンした後、即座に900MHzから再スキャンを開始しますが、WCH-200Xにはディレイ機能(際スキャン開始までの時間設定)が追加されているので、手持ちで探すのではなく、室内において繰り返し長時間スキャンする際に、電池の消耗を抑えることができます。(0/30/60秒から選択)
電源はWCH-100XPが乾電池とACアダプターを採用していたのに対し、WCH-200Xは充電池とACアダプターを採用しました。
WCH-100XPがアルカリ単3乾電池使用で約1時間だったのに対し、WCH-200Xは1枚の充電池で約4時間30分使用することができ、連続使用時間・コストパフォーマンス共に向上しました。(充電池は2枚付属してます。)
更にWCH-200Xの特筆すべき点として、EXモードの追加があげられます。EXモードはWCH-200X単体では使用しませんが、専用の拡張機器を接続することで、WCH-200Xの実用性を更に高めることができます。
現在は開発中ですが、ゆくゆくは専用の録画ユニットや、カメラの位置をズバリ見つける為のユニット等、WCH-200Xを母体として、より確実な盗撮発見を可能とします。
より使いやすく、より確実に発見作業ができるよう進化を続けるワイヤレスカメラハンターWCH-200X、筆者オススメの盗撮カメラ発見器です。
※2011.01.20追記 価格改定により68,000から60,000円へ値下げしました。
WCH-200Xの使用例動画
サーチ中のキャプチャー画像
ワイヤレスカメラの電波を受信すると、その画像を映し出します。(動画は少しお待ちいただくと、カメラの画像を受信します。)
WCH-200Xの仕様
| モデル名 | WCH-200X |
|---|---|
| 受信周波数帯 | 900-2,700MHz※1 |
| モード(ディレイ) | 00秒・30秒・60秒・EXから選択 ※EXモードはWCH-200X単体では使用しません。 |
| 感度設定 | UM(最高) ・H(高) ・M(中) ・ML(中低) ・L(低)から選択 |
| 周波数ホールド時間 | 2秒・4秒・8秒から選択 |
| 受信アラーム設定 | ビープ音なし・バイブレーションあり ビープ音あり・バイブレーションなし 両方なし 両方あり 上記4モードから選択 |
| 信号入出力 (AV入出力/アラーム出力) |
AV入出力:Ø3.5mmミニジャック
アラーム出力:Ø3.5mmミニジャック (NO及びNC両対応) |
| 電源 | リチウムイオン充電池(2枚付属) |
| 電池寿命 | 約4時間30分 ※モード『00』連続受信ディレイ無し時 |
| 外寸 | 本体:69x95(104)x25mm アンテナ:各Ø13x35mm |
| 重さ | 本体:192g(充電池含む) アンテナ:各8g |
| 保証期間 | 6ヶ月 |
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2009.01.15
最終更新日 2011.01.20
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