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510万画素の静止画!! 動画も録画可能な高画質デジタルカメラ内蔵双眼鏡
VP-5100は、VP-4100(410万画素)の後継機モデルで、x8倍仕様の紫外線フィルター付マルチコーティング対物レンズを搭載した双眼鏡に510万画素の最新CMOSセンサーを内蔵したデジタル双眼鏡です。この本体にて、静止画、動画が内蔵メモリ(16MB)及び装着したSDカード(当店にて2GBまで使用確認済)で記録ができます。静止画で3つのモード(2352x1728、1600x1200、640x480)をJPEGにて提供し、動画はQVGA(320x240、AVI)サイズにて記録が可能です。
ちょっとしたメモあるいはスナップ的な記録媒体として面白く、機動力をアップさせる交換可能なSDカードを媒体としているところも好感(内蔵メモリ式はデータの退避が現場では非常に困難が伴います)が持てます。小型の1.5インチカラーポリシリコンLCDが搭載されて、画像及び映像の即時確認ができるのも、上記のような使用時の効率を上げてくれることに一役を担ってくれてくれるでしょう。
※2008/4 C-MOSの画素が510万画素に向上し、VP-5100となりました。価格が22800円になります。その他機能の変更は特にありません。
VP-5100の詳細
510万画素のCMOSチップを実装するVP-4100の心臓部のカメラズームレンズ。光学8倍、デジタル4倍の、ズーム比32倍を提供し、そこそこの倍率を有しています。撮影の際は双眼鏡の実視界とはイコールではないので、LCDモニターを見ながらの撮影が良いでしょう。(※LCDモニターを閉じた状態でも撮影可能です)
VP-5100の背面部分に装備されるUSB端子とSDカードスロット。映像出力端子は、SDカードスロットの下にあります。その映像出力端子に付属の映像ケーブルを接続。この端子を利用して、ビデオウォークマンやPVR-H160などのモバイルレコーダーで録画することで、VP-4100本体のQVGAサイズでの録画よりは解像度が大きくとれるメリットがあります。 USB接続時は、PC側にてリムーバブルメディアとして認識されます。
本体底面には三脚用のネジが切ってあります。これにより三脚はもちろんのこと、モニタークランンプやフレキシブルアーム、カーウインドマウントなど臨機応変に対応ができ、便利に使いこなしが可能です。基本は望遠撮影用なので手持ちでは非常にブレ易くなってしまうので固定は必要でしょう。
VIEW Catcher VP-5100には、Videoアウト端子が付いています。ポイントはここにあります。VP-5100の510万画素のCMOSセンサーが捉えた動画をこの端子を利用して外部機器(ビデオウォークマンやPVR-H160など)にて録画をします。本体記録ではQVGAの制約を受けますが、外部を利用すれば少なくとも外部機器のNTSCのフル解像度で記録が可能になります。もちろん、出力される動画のクオリティーに左右はされますが、ひとつの画像をVGA(720×480)かQVGA(320×240)に切り取るのかには大きな違いを生みだします。やはり、画像サイズは大きければ大きいほど良いでしょう。つまり、QVGAサイズものはVGAにはなり得ず、かりに画像がQVGA並であったとしてもVGAで切り取れば、両者をVGAにて比較したとき、後者は明らかに前者より解像度の高いVGAサイズになっているのです。そのことは、テスト撮影(サンプル画)において、映像出力端子から録画した結果のほうが、より好結果を生んでいると言うことが実証された形となって現れています。
VP-5100本体内蔵のメモリに記録した画像です。サイズはQVGAなのでTV画面サイズのVGA(720×480)にての比較では、元画像を引き伸ばすイメージになるので、当然の結果として解像度がかなり荒くなってしまいます。したがって、本体による動画記録は、メモ感覚程度と割り切って使用したほうがよいだろう。スポーツ観戦やコンサートなどでの使用には良いでしょう。また、SDカードを使えばデータの受け渡しはスピーディにでき、映像がホットなうちでのやり取りができるのは魅力でしょう。
こちらはモバイルレコーダーのPVR-H160の外部入力を使用して録画した画像です。さすがに初めからVGA(720×480)にて記録しただけあり、本体記録時に比較して解像度上の違いがこれだけ顕著に現れます。ただし、トータル的な画質面でいえば、CMOSということもあり色の再現性や被写体の質感は乏しいのは否めません。しかしながら、このユニークな撮影機器は、今までにない新しい撮影スタイルを齎してくれるのも事実だろう。探偵業や調査業の方には是非とのオススメしたい商品です。
映像出力端子を利用して、付属のケーブルにてPVR-H160と接続。この方法で、出力映像をVGAサイズとして記録することが可能です。もちろん、ビデオカメラの外部入力でもOKです。
VP-4100とハンディカムの映像比較
VP-5100の仕様
| モデル名 | VIEW Catcher VP-4100 |
|---|---|
| 総画素数 | CMOS 510万画素 |
| 解像度 |
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| 倍率 | 光学8倍 デジタル4倍 |
| 対物レンズ径 | 32mm |
| 内蔵フラッシュメモリー | 16MB |
| 動作可能温度範囲 | -5℃~+40℃ |
| 撮影至近距離 | 4m以上 |
| 双眼鏡撮影角度 | 5.6度 |
| カメラ撮影画角 |
|
| セルフタイマー撮影機能 | 10秒~0秒(カウントダウン) |
| カラーLCDモニター | 1.5インチ カラーポリシリコンLCD 320x240ドット |
| 静止画撮影枚数 (内蔵16MBメモリ) |
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| 動画撮影時間 (内蔵16MBメモリ) |
|
| 左右視度差調整機能 | YES |
| 自動電源OFF機能 | YES |
| ホワイトバランス | オート |
| 露光 |
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| ビデオ出力 | PAL/NTSCメニュー選択式 |
| 双眼鏡実装レンズ | マルチコーティング仕様 |
| 電源 |
|
| 電池寿命 | 約300ショット(LCD OFF、アルカリ電池使用時) |
| 外寸 | 60(H)x102(W)x156(D)mm |
| 重さ | 480g |
| その他 |
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| PC動作環境 |
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2008.04.15
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