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光学方式採用!! 盗撮カメラ発見機
スパイファインダーは販売終了いたしました。今後再び入荷される予定はありません。事実上の後継機種はSCH-60になります。
スパイファインダー - SpyFinder - は、光学方式の検出方法を採用した単純かつ確実な盗撮カメラ発見機です。本体スイッチを押すと赤色のLEDが点滅します。隠しカメラのレンズがLEDの光を反射しますので、ファインダーを覗くと白く浮かぶ輝点を発見できます。サイズは115x37x17mmと小さく、単4電池2本で駆動しますので、常時携帯できます。
有線式盗撮カメラはスパイファインダー、無線式盗撮カメラはWCH-100XPの2点で、今まで発見できなかった有線、無線式盗撮カメラを容易に発見できる最強コンビです。
スパイファインダーの詳細
弊社取扱いの置時計型カメラPEC-CLOCK-Sをスパイファインダーで探知してみると、レンズがある正面右下に輝点が確認できました。ファインダーを覗くと視界は赤く染まりますが、レンズの反射光ははっきりと確認できます。PEC-CLOCK-Sほどの偽装性が高いカメラでも、簡単に発見できます。
無線盗撮カメラの発見機としては、電源を入れるだけで盗撮波をフルオートで探知するWCH-100XPが現状で最高機種です。しかし、WCH-100XPは無線盗撮カメラ発見の専用機で、有線式盗撮カメラの発見は不可能です。有線式盗撮カメラとは、その名の通りカメラからモニターやレコーダーまで直接ケーブルで接続するカメラで、その性質上、盗撮に使われる可能性は低いと思われます。ただ、そういった事例が皆無ではない以上、有線式盗撮カメラを簡単に発見できる発見機の存在は貴重です。
このスパイファインダーはスイッチを押すとLEDが点滅します。隠しカメラのレンズがLEDの光を反射しますので、ファインダーを覗き込みその輝点を探して発見する、という仕組みです。本体から発する赤色LEDの光が、カメラレンズの曲面に反射すると特殊な反射光となるため、そのレンズ反射特有の輝きを見つければカメラを発見できるというわけです。
レンズを正面から見る必要があるため、例えば自宅で盗撮カメラを発見するためには本機を持って怪しい所をチェックして回ることになります。多少面倒ですが、現状で有線カメラを発見するには、こうした地道な調査が最も確実です。
レンズからの反射光を利用するという性質上、当然有線カメラのみならず無線盗撮カメラも発見でき応用性も抜群です。もともと米軍が開発し、現在アメリカの警察でも採用の実績があるというのも、スパイフ ァインダーの信頼性を裏付けるものといえるでしょう。
無線式盗撮カメラを素早く、確実に発見できるWCH-100XPと組み合わせれば、盗撮対策に関しては万全といえるのではないでしょうか?
スパイファインダーの仕様
| モデル名 | SpyFinder |
|---|---|
| 電源 | 単4電池×2本 |
| 外寸 | 115×37×17mm |
| 重さ | 60g |
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発送時期:通常24時間以内
価格:60,000円(税込)
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2006.12.29
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