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RE-12S 動体検知センサー検証
RE-12S
発送時期:通常24時間以内
定価:40,000円
価格:29,800円
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動体検知機能内蔵の録画機能付きACアダプター型カメラ RE-12Sは、画面内に動きがあった時のみ録画する"動体検知センサー連動録画"を採用してます。
他の録画機能付きカメラにあった細かい設定を廃し、機械操作が苦手な方でも使用できるコンセプトで開発された機種の為、悪く言えば撮影状況に合わせた設定ができないため、事前に設置環境に近い(又は設置場所)条件でテストする必要があります。
下記の画像は実際にどの程度で動体検知センサーが反応し、録画を開始するかをテストした画像です。
※動体検知センサーの反応レベルは撮影環境によって大きく変わります。当コンテンツはあくまでも目安としてご参照ください。
※検証1、検証2は前モデルRE-12で行なった物です。
カメラから被写体までの距離:約12m
廊下の端からカメラまで約12mの距離を真直ぐカメラに向かって歩いてみました。
通常の動体検知センサー反応目安距離が約7mなのに対し、当テストでは約2.5mの位置でようやく録画を開始しました。
RE-12Sの動体検知センサーは、暗視時に発生するノイズや蛍光灯のチラツキ(フリッカー)による誤作動を軽減させる為、動体検知センサーの感度をシビアに設定しています。
そのため、比較的画面内の変化が乏しい直進では反応が鈍ることが見て取れます。
カメラから被写体までの距離:約12m
検証.1と同じ位置から今度はジグザグに歩いてみました。
なるべく変化を持たせるため、廊下の蛍光灯を点灯させた状態と消灯させた状態で検証しました。
写真左は蛍光灯を点灯させた状態。ゆっくりとジグザグに歩いた結果、カメラから約5mの位置で録画を開始しました。
検証.1と比べかなり早い段階で録画を開始したことが見て取れます。
主な要因として、やはり直進と比べ画面全体に大きな変化が生じた事が挙げられます。
写真右は同じ場所で蛍光灯を消灯した状態で検証した物です。
写真左と同じようにゆっくりとジグザグに歩いた結果、約7~8mの位置で録画を開始しました。
蛍光灯を消灯した廊下は、非常灯の灯りと事務所のガラス戸から漏れる明かりで全体的に明暗差が生じてます。
動体検知センサーは画面内のコントラスト差(物体が動くと明るさが変わる)を検知するタイプが多く、明暗差がはっきりと出るような環境の方が反応しやすいことが見て取れます。

事務所の蛍光灯を消灯して撮影(離れた位置の小型蛍光灯のみ間接照明として点灯)。RE-12SとRE-12を並べて撮影を行ないました。
画像中央床面の明るさを照度計で測ると0.29Luxでした。
左の写真はRE-12を使用して撮影した物です。
かろうじて人影らしき物が映っているのが分る程度です。
右の写真はRE-12Sを使用して撮影した物。
低照度時特有のノイズが発生するものの、全体的に明るく背景も判別できます。
静止画ではわかりづらいですが画面中央に冷蔵庫があり、RE-12は冷蔵庫を開けた時の光でようやく動きを検知しましたが、RE-12Sでは人が進入してくる場面から録画が開始されています。
商品ページに動画を掲載しておりますので合わせて御確認ください。(RE-12S商品ページへ)
RE-12Sは前モデルRE-12の弱点であった低照度下での撮影能力が改善され、非常に使いやすくなりました
左の動画も低照度時に撮影した物ですが、隣に設置していたRE-12では動体検知を行なう事が出来ず撮影出来なかったものです。
赤外線LED搭載モデルであれば、暗さを気にせず撮影出来ますが、LEDの点灯で赤く光ってしますことやサイズが大きくなるため、証拠撮影を行なうには使用条件を非常に選んでしまいます。もちろん真っ暗闇では映りませんが、ここまで暗さに強いカメラ内蔵レコーダーで偽装型モデルは他にないため、条件によっては非常に便利なカメラと言えます。
前モデルから映像面以外での変更点は無いため、同じく設定する項目は一切ありません。使い方はとても簡単ですので、的確な設置さえ行えれば非常に有効な防犯カメラです。
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定価:40,000円
価格:29,800円
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