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録画機能付き受信機付属!!赤外線照射機能搭載2.4GHz帯防滴型デジタルワイヤレスカメラ
見守り隊の詳細
見守り隊は、デジタル信号を採用した2.4GHz帯防雨型ワイヤレスカメラと録画機能付き受信機をセットにしたワイヤレス防犯カメラ録画セットです。
他のワイヤレスカメラの多くは、受信した画像を録画機に接続して録画する必要がありますが、見守り隊なら録画した画像をダイレクトにSDカードに記録することができます。
カメラには動体検知センサーが内蔵されているほか、外部センサーと接続できるセンサー端子が採用され、センサーが異常を検知した際に録画信号を受信機に送る事もできます。
受信機は最大4台までのカメラ受信に対応し、4分割表示が可能ですが、録画は1画面のみ対応となります。センサー録画の場合、最初に録画信号を発したカメラの録画が終わり次第、2台目以降反応したカメラを順次録画していきます。
カメラは耐湿対策が施された防滴型カメラですので、軒下などの直接雨が当たらない場所であれば、屋外に設置することもできます。
また、カメラ部周囲には赤外線LEDが内蔵され、夜間などの暗がりの撮影も可能です。
この1セットで監視から録画までできる見守り隊、ワイヤレスカメラで防犯されてい方にお勧めのカメラセットです。
TR-X50WCP
見守り隊のカメラ部TR-X50WCPは軒下などに設置することができる半屋外対応の防滴型カメラです。
湿気対策が施されてますので、直接水にぬれない場所であれば屋外への設置が可能です。
カメラ部周囲には赤外線LEDが内蔵され、一定の暗がりを感知すると自動的にカメラをモノクロ画像に切り替え、赤外線を照射することで暗視撮影を可能にします。
TR-X50WCPには内蔵の動体検知センサーや外部センサーと連動させることができるセンサー入出力端子を搭載してます。
他のワイヤレスカメラの多くは単純に撮影することしかできないのに対し、TR-X50WCPはセンサーと連動させた防犯が可能です。
外部出力
送信機側の『モーションセンサー(カメラ内蔵:TR-X50WCPに限る)/外部センサー』からの信号受信によって、受信機の『センサー出力端子』に接続された外部接続機器に接点信号を出力します。
センサー信号送信
手動、あるいは『受信機側に接続された外部接続機器』の接点信号を受けて、『送信機皮のセンサー端子に接続された外部接続機器』に接点信号を送信することができます。
デジタル通信方式採用

●見通し200mの電波到達距離を実現
2.4GHz帯を利用したデジタル通信方式採用。見通しで200mの電波到達距離を実現しました。アナログ方式と比べてノイズやゆがみの少ないクリアな映像を映し出します。
※電波最大到達距離約200mは、周囲に電波の障害物や電磁波ノイズが少ない屋外における見通し環境での実測結果です。また、家屋へ設置した場合は壁面などが電波を減衰、あるいは、反射させますので、実際の電波最大到達距離は、見通し時より短くなります。電波の到達距離は、使用環境/設置環境により異なります。
●FHSSによる盗聴防止機能を搭載
FHSS(周波数ホッピング方式):一定の周期で搬送波の種は数を切り替えて通信を行うスペクトラム拡散方式の一つ。送信側に合わせて受信側も同様に周波数を変更することで秘匿性の高い通信が可能です。
●混信しない
使用地域周辺で同一機種を複数台使用しても混信の心配はありません。
TR-X50R
見守り隊の受信機TR-X50RはSDカードに直接録画することができる録画機能付きの受信機です。
同シリーズの映像音声送信機 TR-X50Tや上下左右駆動に対応しているTR-X50PTCの受信にも対応し、最大で4台のカメラ(送信機)を同時に受信することができます。
受信画像の録画は手動録画の他、カメラ内蔵の動体検知センサーと連動させて録画したり、外部センサーと連動させて録画させることもできるので、他のワイヤレス防犯カメラと比べて幅広い監視・録画システムの構築が可能です。
左図はTR-X50Rのコントロール部です。
各スイッチの働きは下記の通りです。
1.チャンネルキー:モニターに映るチャンネルの設定を行います。
1ch ⇒ 2ch ⇒ 3ch ⇒ 4ch ⇒ Quad(4分割) ⇒ 1ch…の順番で切り替わります。
※長押し(3秒以上)でオートシーケンス(チャンネル自動切り替え)
2.メニュー/戻るキー:機能の設定メニューに入ります。設定メニュー内で押した場合、そのメニューから一つ上の階層にもどります。
3.再生モードキー:再生モードに入ります。【メニュー/戻るキー】でモードから出ます。
4.録画機―:録画を実行します。もう一度押すと録画停止します。
5.警備モードキー警備モードのオン/オフを行います。警備モードがオンの時にスイッチ上部の『警備モードランプ』が点灯します。
6.センサーキー:『センサー送信先』で設定された端末に信号を送信します。
7.話すキー:現在映っている画面のチャンネルに音声を送信します。
8.実行キー:各種コマンドを実行する際に押します。
9.一時停止/上移動:再生画像の一時停止、メニュー画面時の上移動。
10.停止/下移動:再生画像の停止、メニュー画面時の下移動。
11.戻り/左移動:再生画像の早戻し、メニュー画面時の左移動。
1度押すごとに1倍 ⇒ 2倍 ⇒ 4倍 ⇒ 8倍で早戻しします。
12.送り/右移動:再生画像の早送り再生、メニュー画面時の右移動。
1度押すごとに2倍 ⇒ 4倍 ⇒ 8倍 ⇒ 16倍 ⇒ 32倍 ⇒ 64倍で再生します。
※早送り再生/早戻し時に一時停止を2回押すと通常の再生になります。
左図はTR-X50Rのコントロール部を開いた状態です。
本体内部には各種入出力端子が備わってます。
受信した映像はSDカードスロットに接続したSDカードにダイレクト録画できる他、映像・音声出力にも対応しているので、他の録画機器に接続して録画することもできます。
また、センサー入出力に対応しているので、外部センサーと連動させて録画させることもできます。
録画機能付き4ch受信機

●カメラ(送信機)の増設
1台のTR-X50R(受信機)に対し、TR-X50シリーズの送信機(カメラ含む)を4台まで自由にペアリングして送受信することができます。
●複数チャンネルのセンサー録画可能
TR-X50シリーズは4台まで送信機の接続が可能。各チャンネルのセンサー録画に対応できます。
※複数のチャンネルを同時に録画することはできません。一つのチャンネルの録画終了後、次のセンサー信号を受信したチャンネルを録画します。
●オートシーケンス機能/4分割表示
複数のカメラ映像を自動で切り替えて表示、または4分割表示するオートシーケンス機能搭載。
●録画機能付き
TR-X50R(受信機)には録画機能を内蔵。受信された映像は、SDカードにAVI形式で保存され、パソコンでも『再生/保存管理』が簡単に行えます。
●4GBのSDHCカード付属
4GBのSDHCカード付属。最大約8時間の録画が可能です。
●センサー録画機能
何か変化があった時に、送信機から送られてくる、『モーションセンサー』や『外部センサー』の信号を受信、録画を行うセンサー録画機能。録画時間は、30秒から10分の間で設定できます。
●手動録画機能
『1画面表示中のチャンネル』を、録画ボタンを押すだけで録画する機能です。
※長時間録画の場合、10分ごとのファイルに分割して録画を行います。
録画ファイルと次の録画ファイルの間に数秒間の録画しない時間があります。(この時間はメモリーカードの状態によって変化します。)
※複数のチャンネルを同時に録画することはできません。録画時は、録画するチャンネルを1画面表示します。
録画時間の目安
SDカード容量 |
1GB |
4GB |
8GB |
16GB |
32GB |
|---|---|---|---|---|---|
録画可能時間 |
2時間 |
8時間 |
16時間 |
32時間 |
64時間 |
※SDカードの容量を有効に活用するために、センサー録画でのご使用をお勧めします。
下表は付属4GB SDカードを使用した場合、『センサー録画時間』と『1日あたりのセンサー録画回数』から何日分録画可能かを示したものです。
(例)『センサー録画時間』30秒、1日に100回ペースでセンサー録画がおこなわれた場合、約9.6日分の録画ができます。
センサー録画時の録画時間の目安(4GB SDカード使用時)
録画可能日数 (日) |
センサー録画時間 |
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|
30秒 |
1分 |
3分 |
5分 |
10分 |
||
1日当たりの センサー録画回数(回) |
10 |
96日 |
48日 |
16日 |
9.6日 |
4.8日 |
50 |
19.2日 |
9.6日 |
3.2日 |
1.92日 |
0.96日 |
|
100 |
9.6日 |
4.8日 |
1.6日 |
0.96日 |
0.48日 |
|
500 |
1.92日 |
0.96日 |
‐‐- |
‐‐- |
‐‐- |
|
1000 |
0.96日 |
0.48日 |
‐‐- |
‐‐- |
‐‐- |
|
※録画時間の目安はあくまで目安です。映像の内容によって大幅に増減することがありますので、ためし録画を行って使用可能時間を予測することをお勧めします。
※画質設定HIでもLOでも録画時間は変わりません。
※SDカード容量がいっぱいになると、上書きを始めます。上書きを禁止することはできません。
メーカー動作確認済みSDHCメモリーカード
メーカー名 |
型番 |
容量 |
|---|---|---|
ハギワラシスコム |
SDHCメモリーカードTシリーズ |
4GB、8GB、16GB、32GB |
ハギワラシスコム |
SDHCメモリーカードVシリーズ |
8GB |
ハギワラシスコム |
SDHCメモリーカードZシリーズ |
8GB、16GB |
バッファロー |
RSDC-SC4シリーズ |
16GB |
パナソニック |
RP-SDPシリーズ |
16GB |
※同一型番でもSDHCメモリーカードのロットや個体のバラツキ、ファイル断片化の進み具合などにより使用できない場合があります。
この表はSDHCメモリーカードの動作を保証するものではございません。
見守り隊の仕様
カメラ TR-X50WCP |
|
|---|---|
撮像素子 |
1/4型カラーCMOS |
有効画素数 |
30万画素 |
レンズ |
3.6mm F2.0 |
水平画角 |
53° |
水平解像度 |
400本 |
最低照度 |
0.5Lux 赤外線投光時 0Lux |
ホワイトバランス |
自動追尾 |
赤外線投光距離 |
約7m |
電源 |
付属ACアダプター |
カメラ電源電圧 |
DC12V |
カメラ消費電流 |
赤外線ON:240mA 赤外線OFF:180mA |
全消費電力 |
赤外線ON:3.8W 赤外線OFF:2.8W |
使用温度範囲 |
0℃~40℃ |
外形寸法 |
(W)59.5×(H)60×(L)131mm (ケーブル長5m) |
質量 |
235g(ケーブル含まず) |
インターフェイス |
|
音声入力 |
内蔵マイク |
センサー入力 |
フォトカプラ NOのみ対応 |
センサー出力 |
リレー端子 NO/NC対応 |
電源入力 |
DC12V |
アンテナ端子 |
RP SMA-J |
受信機 TR-X50R |
|
映像方式 |
NTSC |
解像度 |
可変 VGA 640×480 QVGA 320×240 |
フレームレート |
VGA 最大9fps(変動) QVGA 最大25fps(変動) |
同時接続台数 |
4台(送信側) |
画像反転 |
可能 |
画面切替 |
自動切換/単画面/4分割 |
オートシーケンス |
可能 |
ブザー |
有 センサー信号受信により動作 |
電源入力端子 |
DC電源ジャック(黒) |
電源 |
付属ACアダプター |
電源電圧 |
DC12V |
消費電流 |
150mA |
全消費電力 |
2.5W |
使用温度範囲 |
0℃~40℃ |
外形寸法 |
(W)152×(H)150×(L)46.5mm (突出部含まず) |
質量 |
360g |
録画機能 |
|
映像圧縮方式 |
モーションJPG |
音声圧縮方式 |
ADPCM |
ファイル形式 |
AVI形式 |
録画解像度 |
VGA 640×480 QVGA 320×240 |
録画フレームレート |
16fps |
録画モード |
手動/モーション/センサー |
センサー録画時間設定 |
30秒 1分 2分 3分 4分 5分 6分 7分 8分 9分 10分 |
録画データ検索 |
ファイル検索 |
再生機能 |
通常再生/早送り/早戻し |
インターフェイス |
|
無線受信CH数 |
4CH |
音声入力 |
内蔵マイク |
映像出力/音声出力 |
RCA |
センサー入力 |
フォトカプラ NOのみ対応 |
センサー出力 |
リレー端子 NO/NC対応 |
SDカードスロット |
1(SDHC/SDカード 1GB~32GBまで対応) |
電源入力 |
DC12V |
アンテナ端子 |
RP SMA-J |
無線技術情報 |
|
使用周波数帯 |
2.4GHz帯(2.4GHz~2.4835GHz) |
変調方式 |
GFSK |
スペクトラム拡散 |
FHSS |
干渉制御 |
CCDS |
データレート |
最大 2Mbps |
映像圧縮方式 |
モーションJPEG |
音声圧縮方式 |
ADPCM |
通信距離 |
見通し最大約200m |
工事設計認証番号 |
TR-X50R:001WWCA1195 TR-X50WCP:001WWCA1197 |
保証期間 |
1年間 |
見守り隊
発送時期:通常24時間以内
価格:43,800円(税込み)
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