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ネットワーク配信対応!!動作検知センサー内蔵高性能8chハードディスクレコーダー
KPD-608
発送時期:廃盤商品
価格:128,000円(税込)
価格:138,000円(500GB仕様)
通常320GB |
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| 500GB仕様 |
KPD-608の詳細
こちらのKPD-608は、最大8台のカメラを同時に録画することができる先進の防犯用ハードディスクレコーダーです。
現在(2008 2月現在)、販売されている防犯用ハードディスクレコーダーの中で、最も新しく先進のOSを搭載している機種だけあり、他の防犯用ハードディスクレコーダーと比べ、録画画質が目を見張るほど向上されています。
特に最高画質モードで録画された画像は、ライブで映し出される画像に匹敵する画質を誇り、他のレコーダーでは顔の識別ができないぐらいの距離でも、はっきりと認識できる画像で録画することができます。
又、通常はタイムラプス方式を採用している防犯ヨレコーダーは、フルフレーム(30fps)で録画しても、多少コマ落ちしているような画像となりますが、こちらのKPD-608は、殆どコマ落ちすることなく滑らかな動きで録画できます。
防犯用レコーダーではスタンダードな機能となった動作検知センサーも標準搭載し、各カメラの映像ごとに、16×12コマから動作検知センサーの検知エリアの設定を可能とし、更に4種類の感度調整機能を調整することにより、的確なセンサーを設定ができ、無駄な録画時間を省くことができます。
又、外部センサーと連動させることもできますので、連動させるセンサーによっては、ドアの開閉時に録画したり、塀やフェンスに異常があった時に録画するなど、幅広い防犯システムを構築することができます。
更に、一般的な録画のみの防犯用レコーダーと違い、ネットワーク配信機能を搭載し、超長距離監視も可能とします。ネットワーク機能搭載の防犯用レコーダーは、近年人件費軽減のためにアルバイト店員に店舗業務を任せ、社員クラスがネットワークから配信される画像をもとに、一括で複数の店舗を管理するなど、単純に防犯用途としてだけでなく、幅広い用途で使用されるようになりました。
特に、KPD-608は、同様にネットワーク配信機能を有しているAVC-761Z等がMotion JPEGでのネットワーク配信なのに対し、MPEG-4での配信となるので、ネットワーク経由の画像も高画質な画像を得ることができます。
少々使い勝手にくせがありますが、総合能力が非常に高く、特に画質重視で録画されたい方にオススメの防犯用レコーダーです。
※320GBと500GBとの違いは、純粋にハードディスクの容量のみです。
本体前面には、各種動作表示ランプとUSB接続端子が搭載されてます。
USB接続端子にUSBフラッシュメモリーを接続することにより、
録画データで重要な箇所を簡単にバックアップすることができます。
※写真は【KPD-604】
遠隔監視のイメージです。こちらの機種は、
パスワードに加えて専用ソフトのインストールが必要です。
よりセキュリティが高い仕様となっています。
※遠隔監視をするためには、固定Ipの取得が必要です。
※MAC OSではご利用いただけません。
※PC設定・操作、その他PC周辺機器に関するお問い合わせは
お受けできませんのでご了承下さい。
HDD320GBの録画時間表(単位:時間)
録画枚数(IPS)/1秒間 |
30枚 |
15枚 |
7枚 |
3枚 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
画質 |
FRAME |
最高(BEST) |
261時間 |
552時間 |
991時間 |
1512時間 |
高い(HIGH) |
355時間 |
684時間 |
1306時間 |
1690時間 |
||
普通(NORMAL) |
504時間 |
718時間 |
1697時間 |
2197時間 |
||
基本(BASIC) |
776時間 |
1437時間 |
2053時間 |
3194時間 |
||
録画枚数(IPS)/1秒間 |
120枚 |
60枚 |
30枚 |
15枚 |
||
画質 |
CIF |
最高(BEST) |
299時間 |
611時間 |
1064時間 |
1690時間 |
高い(HIGH) |
463時間 |
776時間 |
1306時間 |
1916時間 |
||
普通(NORMAL) |
563時間 |
991時間 |
1796時間 |
2613時間 |
||
基本(BASIC) |
638時間 |
1105時間 |
2211時間 |
3593時間 |
||
HD500GBの録画時間表(単位:時間)
| 録画枚数(IPS)/1秒間 |
30枚 |
15枚 |
7枚 |
3枚 |
||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 画質 |
FRAME |
最高(BEST) |
374時間 |
749時間 |
1422時間 |
2170時間 |
| 高い(HIGH) |
509時間 |
982時間 |
1875時間 |
2426時間 |
||
| 普通(NORMAL) |
723時間 |
1030時間 |
2437時間 |
3153時間 |
||
| 基本(BASIC) |
1114時間 |
2062時間 |
2946時間 |
4583時間 |
||
| 録画枚数(IPS)/1秒間 |
120枚 |
60枚 |
30枚 |
15枚 |
||
| 画質 |
CIF |
最高(BEST) |
390時間 |
877時間 |
1527時間 |
2426時間 |
| 高い(HIGH) |
665時間 |
1114時間 |
1875時間 |
2750時間 |
||
| 普通(NORMAL) |
808時間 |
1422時間 |
2577時間 |
3750時間 |
||
| 基本(BASIC) |
916時間 |
1586時間 |
3137時間 |
5155時間 |
||
※これらは理論値であり、実際の録画時間は異なるばあいがございます。
- 上記フレームレート(秒間コマ数)は、1ch(カメラ1台)時の場合です。
- 表は記録メディアの領域設定を100%とした状態の目安時間です。
- 映像の複雑さ、音声の有無により、録画可能時間は多少変化します。
- フレームは再生時各カメラのアップが可能、CIFは不可能の設定です。
KPD-608モーション設定
KPD608には、センサーに反応して録画を始めるモーション録画という機能がございます。設定方法は下記をご参照下さい。
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KPD608の電源をオンにすると この様なカメラ映像を映す画面になります。 この画面でMENUボタンを押します。 |
本体リモコンパネルのMENUアイコンを押しましょう。 |
パスワードを設定されている方はご設定されたパスワードをご入力ください。 |
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MENU画面です。詳細設定でモーション機能を設定します。 |
本体リモコンパネルのENTERボタンを押しましょう。 |
詳細設定画面です。モーション設定は検知メニューで行います。 |
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本体リモコンパネルのENTERボタンを押しましょう。 |
検知メニューです。モーション設定を選択しましょう。 |
本体リモコンパネルのENTERボタンを押しましょう。 |
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モーション設定画面です、NOが接続されているカメラのチャンネルを表します。 検知は、モーション録画機能のオン・オフを切り替えます。 場所は、画面の中のどの部分にセンサーを設定するか決めるメニューです。 モーション設定を行うため、このSETUPで決定を押しましょう。 |
カーソルの移動は本体正面右側の赤枠で囲ったボタンで移動させます。 |
本体リモコンパネルのENTERボタンを押しましょう。 |
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センサー設定画面です。KPD608は12×16(縦×横)マスでセンサーを設定します。 初期設定はこのように全てが紫色になっています。この紫色がセンサーを反応させる場所です。 センサーを反応させない為にはENTERボタンを押しましょう、カーソル部分が青色になります。 |
カーソルの移動は本体正面右側の赤枠で囲ったボタンで移動させます。 |
センサーを反応させたくない場所にカーソルを合わせ、ENTERボタンを押しましょう。 |
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カーソルが青くなりました。 この青色がセンサーを反応させない場所です。 この状態で右を3回押してみましょう。 |
右ボタンを3回押します。 |
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青い範囲が右に3つ伸びました。 次にこの状態で下を3回押してみましょう。 |
下ボタンを3回押します。 |
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青い範囲が下に3つ伸び、4×4の正方形が出来上がりました。 ここでもう一度ENTERボタンを押して、選択範囲の完成です。 このようにセンサーはある程度纏めて選択する事ができます。1つ1つ選択したい場合は、選択したい場所でENTERボタンを2回押しましょう。 |
ではもう一度正方形を作ってみましょう、センサーを反応させない場所にカーソルを合わせ、ENTERボタンを押します。 |
方向キーを使い、好きな形の正方形や長方形を作り、ENTERボタンで決定です。 |
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ご自分のお好みにセンサーを設定したら、MENUボタンを押しましょう、モーション設定画面に戻ります。 |
お疲れ様です、この様にお繋ぎのカメラのチャンネルごとにセンサーをご設定ください。 これでセンサーの設定は完璧です。最後に検知がオンになっているかをご確認ください。 |
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KPD-608総評
高性能防犯レコーダーKPD-604の8台接続用の本製品。
性能的に殆ど変わりなく、4台用の性能を丸々8台用にパワーアップ、録画時間も十分ですので、変わらずオススメです。
カメラと繋いで、その場で録画監視するのでしたら、OR-DVR04SURNXより高画質で、モーションセンサーも賢いので
使いやすいでしょう。
ただ、WEB監視の設定は、あいかわらずなかなか大変であることに変わりありません。
PC環境によって異なるやり方でやらなければなりませんので、繋げただけで見えるわけではないのが残念の一言です。
さらなる改良をメーカーに望みます。
KPD-604の仕様
| モデル名 | KPD-608 |
|---|---|
| ハードディスク | 320GBまたは500GB |
| 最高解像度 | 740x480 |
| 記録画質 |
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| 記録方式 | MPEG4 |
| 最大録画速度 | 120コマ/秒 |
| 映像入力 | 8チャンネル(BNC端子) |
| 映像出力 |
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| 音声入出力 | 4入力1出力(RCA端子) |
| 画面分割モード |
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| 操作方法 |
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| 検索機能 |
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| バックアップ | USB2.0 |
| アラーム入力 | 有り(8入力) |
| アラーム出力 | 有り |
| ビデオロス検出 | 有り |
| 動作可能範囲温度 | +5~40℃ |
| 電源供給 | DC19V |
| 消費電力 | 最大65W |
| 外形寸法 | 343(W)x59(H)x223(D) |
| 保証 | 1年間 |
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一緒に使うと便利なオプション品
KPD-608と一緒に使うと便利なカメラ
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