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先進のコーデックH.264採用防犯用ネットワークハードディスクレコーダーKDR-1000 動体検知(モーション)センサー設定
KDR-1000
発送時期:通常24時間以内
| KDR-1000 | KDR-1000とカメラセット |
|---|---|
| 標準価格:118,000円 |
標準価格:147,800円のところ |
| 価格:69,800円(税込) | 価格:74,800円(税込) |
パネルメニュー

矢印が表示されている状態で、マウスを右クリックすると、上記のようなパネルメニューが表示されます。
各パネルの詳細は下記の通りです。
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プログラム終了ボタン:ログアウト、プログラム終了を選択します。 |
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システム設定ボタン:システムの詳細設定を呼び出します。 |
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サ-チボタン: サ-チモ-ドに画面を切り替えます。 |
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PTZコントロール用: 画面にPTZコントロ-ル画面を表示します。 ※PTZカメラ接続時のみ、コントロ-ル画面が表示されます。 |
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PIP(ピクチャーイン・ピクチャー)ボタン:単画面表示時、ピクチャーイン・ピクチャーモ-ドを呼び出します。 |
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フルスクリ-ンボタン: 単画面表示時または、4分割表示時、画面上矢印のあるカメラ番号をマウスでクリックします。 |
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分割画面ボタン:単画面表示から、分割画面表示にします。 |
動体検知(モーション)センサー設定
モーションを選択すると、上記の画面が表示されます。
各設定内容は下記の通りです。
チャンネル:
動体検知設定をおこなうカメラチャンネルを切り替えます。
コチラのアイコンをクリックすることで、チャンネルが切り替わります。
モード:動体検知センサーを働かせるかどうかをON/OFFで切り替えます。
コチラのアイコンをクリックすることで、ON/OFFが切り替わります。
モーションエリア:
ボタンをクリックすると、モーションエリアの詳細設定画面がでてきます。(詳細は下記に記載)
モーション感度設定:動体検知センサーの感度を高/普通/低から選択できます。
コチラのアイコンをクリックすることで、高/普通/低が切り替わります。
アラーム:アラ-ム(センサー等への出力)セッティングをします。使用する場合はONにします。 (サポ-トしているの、1系統のみです。)
コチラのアイコンをクリックすることで、ON/OFFが切り替わります。
警報音:動作検知センサー反応時に、本体内蔵ブザ-から音を鳴らすかどうかの設定が可能です。
コチラのアイコンをクリックすることで、ON/OFFが切り替わります。
持続時間:アラ-ムがオンの時、外部接続した機器への出力時間を設定します。
コチラのアイコンをクリックすることで、1~10秒の間で設定できます。
モーションエリア設定の詳細画面です。
KDR-1000のモーションエリアは最大30(横)×24(縦)コマ(モニター解像度によって露出範囲が前後します。)で設定が可能です。他の防犯用レコーダーで検知エリア設定が
可能なKPD-604等のコマ数が16×12コマなのと比べ、コマ数が多い分非常に細かく設定することができます。
画面内で右クリックすると、上記のようなメニュー画面が表示されます。
メニュー画面で、全て選択/全て外すで全画面設定のON/OFFをおこなうほか、ドラッグ &ドロップで1コマごとの検知エリア設定が可能です。(範囲設定 /範囲解除)
※緑色のエリア:モ-ション設定されてないエリアになります。
※2011.01.08追記 最新のファームウェアではモーション設定されていないエリアはグレーで表示されます。
上記の画面で、緑色の部分はモーションセンサーが反応しないエリア、黄色の部分が現在選択しているエリア、色がついてない部分がモーションセンサーが反応するエリア、
赤色の部分がモーションセンサーが反応しているエリアとなります。
モーションセンサーのエリア設定は画面内で定期的に動きがある物体が映りこんでいるときに有効です。(木の枝等)
定期的に動きのある物体を検知対象外にすることで、無駄な録画時間を省いて録画することが可能になります。
2009.02.24
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