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赤外線波長940nm光強度250mW日本製不可視赤外線LED308灯搭載!!小型赤外線照射器
IR-LED308
発送時期:通常24時間以内
価格:79,800円(税込)
IR-LED308の詳細
IR-LED308は赤外線波長940nmの不可視LEDを308灯搭載した赤外線照射器です。
従来の赤外線照射器と比べて、光出力が高い日本製の高出力LEDが採用され、海外製の不可視赤外線照射器よりも効率よく赤外線を照射する事ができます。
コンパクトサイズながら赤外線照射距離は40~50mと不可視タイプの中では照射距離が飛びぬけて長く、特に近赤外線領域まで映像情報として処理する事ができるSony EXview HAD CCDを採用しているKPC-EXシリーズやSPK-IR20HP4と併用すれば他のモノクロカメラよりも鮮明な画像で撮影する事ができます。
また、従来の一層式赤外線LED配列から二層式の高密配列を採用する事で、光を密集させて照射する事ができ、本体サイズの小型化と長距離射程を可能にしました。さらに、高密配列の弱点でもある熱ダレによる照射能力の低下は背面に排熱ファンを採用する事でカバーし、長時間の連続駆動でも照射能力を極端に落とす事無く使用することができるようになりました。
電源はDC12V~DC16V駆動に対応し、ACアダプターでの駆動はもちろん、電池BOXのD-15HやDual VoltageHC等の充電池で駆動させることもできます。
赤外線照射のタイミングは、屋外設置に対応しているタイプが採用しているCDSセンサー(明るさ感知)による自動点灯/消灯では無く、背面にある電源スイッチを使用し、任意のタイミングでON/OFFする事ができます。また、弊社取扱のDC1.8SWと組み合わせれば、手元で電源のON/OFFが可能になり、持ち運んで使用する際に非常に役立ちます。
IR-LED308は防犯カメラの補助光としてはもちろん、暗視下における生物の変化を監視する実験の補助光や、赤外線特殊撮影の補助光として便利な小型タイプの長距離照射対応赤外線照射機です。
IR-LED308は1個あたりの光出力が250mWの日本製高出力LEDが採用されてます。
従来の赤外線照射器で採用されているLEDの多くが、1個あたりの出力が30mWだったのに対し、約8倍強の250mW赤外線LEDを採用する事で、従来品と比べて効率の良い赤外線照射が可能になりました。
ピーク時の波長は940nmの不可視光タイプですので、肉眼での目視は非常に難しく、目立たせる事無く暗視撮影されたい環境下で高い能力を発揮してくれます。
従来の一層式LED配列から高密配列の二層式にする事で、全体的な外形寸法を抑えると同時に、赤外線照射能力をさらに高めてます。
本体背面に電源入力および、電源スイッチがあります。赤外線照射機の殆どがCDSセンサーによる自動点灯方式を採用していますが、IR-LED308は任意で赤外線照射を可能にできるよう、CDSセンサーをあえて廃し、電源ON/OFFスイッチを採用することで、ユーザーが照射したいタイミングで赤外線を照射することができます。
また、背面のファンで赤外線LEDを冷却し、熱ダレによる照射距離の低下を軽減します。
本体底部には1/4インチサイズの三脚ネジ穴があります。
デジカメなどで使用する三脚はモチロン、防犯カメラ用のカメラブラケットを使用して固定する事もできます。
IR-LED308
発送時期:通常24時間以内
価格:79,800円(税込)
IR-LED308の仕様
モデル名 |
IR-LED308 |
|---|---|
LED灯数/波長 |
308灯/940nM |
LED照射角/光強度 |
-°/250mW |
電源 |
DC12V~16V |
消費電流 |
約2800~3500mA |
外形寸法 |
130(W)×100(H)×40(D)mm |
重量 |
290g |
照射距離 |
40~50m ※ご使用環境・機材により大きく変わります |
保証 |
6ヶ月 |
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