不可視LED600灯! 夜間撮影用最強赤外線照射器
IR-600
発送時期:廃盤商品
価格:89,290円(税込)
IR-600の詳細
IR-600は、IR-OYAKATA2台を繋いだ大光量の赤外線投光機です。不可視LED採用で、
人間の目にはほぼ確実に見えません。
指向性が強いLEDですので、拡散の幅(角度)を抑え、より遠くまで届くよう設計されています。
IR-OYAKATAの灯数を増やしただけですので、投光距離は最大30Mです。
灯数が多い分消費電流は大きく、SD-12では十分な力を発揮しません。
SD-12を使用するとアダプター破損の恐れがあります。5A以上の電流を流して下さい。
※製品の性質上、発熱が大きいのでご注意下さい。
※山中や全く明かりのない地下室のような完全な暗闇ですと、赤く見える場合があります。
二層高密配列という配列方式でびっしりと
LEDが実装されています。
作動中はどうしても発熱が大きくなりますので、
ビニールで覆ったりしないで下さい。
背面のDC12V(Φ2.1mm)の電源端子と赤外線の2段式照射スィッチです。左側のスイッチ①のみをON(上方側)にすると、全LEDの下側1/2面のLEDのみが照射、右側のスイッチ②のみをONにすると上側1/2面のLEDが照射されます。両方のスイッチを同時にONにすると、全LEDが全照射されます。
底面には、従来どおり
1/4インチ径の三脚穴を備えています。
モニターバウンサーE-6116(2,600円)
を使ってカメラシューへの取り付ければ、
手軽に赤外線撮影ができます。
IR-600総評
IR-600は夜間暗視撮影用投光機で、不可視のタイプとしては現在最強の一台です。
大柄で電気も食いますので、取り扱いには熟練が必要でしょうが夜間の密会調査などでは必須なのではないでしょうか。
都会でも、公園や港、倉庫などは案外と暗い物です。上手く使いこなせれば、難しい依頼にも応えることができるでしょう。
乾電池ではなかなか使用は難しいと思われますので、できれば自動車のバッテリーなどを使ったほうがベターでしょう。
IR-600の仕様
| モデル名 | IR-600 |
|---|---|
| 赤外線最大照射距離 | 約30m |
| 実用距離 | 約15~20m |
| LED発光波長 | 880~1020nm |
| 赤外線LED数 | 616個 |
| 電源 | DC12V |
| 外寸 | 69(W)×100(H)×30mm |
| 照射角 | 約30度 |
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