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クリアグラス型27万画素デジタルカラーCCDカメラ
Glass EYE-Cは、サングラス型カモフラージュカメラGlass EYEのグラスレンズ部分が透明なタイプです。カメラレンズはフレームの眉間にあり、目線とシンクロします。ツーリングなどされる方にオススメです。臨場感あふれる映像が楽しめます。録画装置との組み合わせはBW-3100やPVR-H180等がオススメです。画質は高画質とまでは言えませんが、解像度は350TVラインでCCDタイプの標準レベルです。明暗のはっきりする状況下での使用は適しませんので、日中での使用をオススメします。
Glass EYE-Cの詳細
Glass EYE-Cはひと目見ただけではカメラとは思えないカモフラージュタイプのカメラです。カモフラージュタイプのカメラの要点は、画質や大きさもさることながら、使いやすさや応用性ではないでしょうか。このクリアグラス型CCDカメラGlass EYE-Cはそうした点に重きを置いたモデルです。
カメラレンズはフレームの中央、眉間の辺りにありますから、装着者の動きに応じて撮影できます。装着者が見ている景色=撮影映像になるわけですから、とても使いやすい訳です。「自分の目にはこう映っているけど、カメラにはどう撮れているかな?」と気にする必要がありません。
応用性に関しては、クリアグラスですから何処にでも着けていけます。「メガネのデザインがちょっと…」という方もいらっしゃると思いますが、サングラス型よりは目立ちませんし、ACアダプター型のAC-12や時計型のPEC-CLOCK-S等に比べ、装着者と共に動けますので応用範囲が広がります(ちなみにレンズが黒いサングラス型がいいという方には、グレーレンズタイプのGlass EYEをオススメします)。
画質は正直もう少し頑張ってほしいところですが、この機種を選ぶ方は画質重視の映像派ではなく、証拠撮りなどに使われる実用派の方が多いと思います。CCD採用のカメラですから実用としてはもちろん必要十分な性能です。コンパクトな録画装置(PVR-H160など)と合わせて、ぜひご利用ください。
カメラの配線図です。Glass EYE-CからコントロールBOXを経由して映像出力、電源入力を行います。映像出力端子にはPVR-H180やBW-3100などを、電源入力にはD-12やD-15Hをご利用ください。
Glass EYEにPVR-H160を接続し、SPモード(640x480)で録画した静止画像です。
Glass EYE-Cの仕様
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2007.01.12
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