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盗聴電波を識別して発見!! 高性能な盗聴発見器
バグスポッター
発送時期:通常24時間以内
価格:59,000円(税込)
製品レビュー
バグスポッターの詳細
盗聴発見器の上位機種、バグスポッター(BUG Spotter)が登場しました。
従来の盗聴発見器とは仕組みが異なり、バグスポッター本体より発するスキャン音を盗聴器に拾わせ、識別する発見方式を採用しました。
イヤフォンで音を出さずに発見できるバグチェイサープラスや、バグピンガーとは異なり、「盗聴器」と「盗聴器以外の電波」を区別する機能を働かせる為、ボリュームを大きくする必要があります。
この特殊な発見方法により、従来の発見器より盗聴電波の受信がはずれにくいところも特徴の一つです。
発見方法は主に3段階の音と操作で、容易に扱えます。
バグスポッターの受信周波数は50~2,000MHz(※1,200MHz以上は感度低下の可能性あり)と広範囲の探知が行え、一般的な盗聴器に扱われるVHF・UHF帯にはチューニングを施し、盗聴電波を捕らえやすくなりました。
探知能力は抜群、操作も扱いやすい盗聴発見器がバグスポッターです。
※FM周波数を用いる発信機には対応していません。
発見方法
本体上部のツマミを右へ回し、最大近くまでボリュームを上げます。
アラームLEDは左側1つ点灯します(※点滅時は電池交換の時期です。)
本体左側面のスキャンボタンを押すと、「パッ パッ パッ」と1秒間隔でスキャン音が鳴り、盗聴電波のスキャン(走査受信)を開始します。
次に電波が存在するかを知らせる「ピーッ ピーッ」と識別音が鳴ります。
この「ピーッ ピーッ」という音は、盗聴器にあえて拾わせ、音声・ノイズ等を識別させる為の音です。
この2種類の音しか鳴らない場合、室内に盗聴器はありません。
盗聴器と識別された音声を発見した場合、「ピピピピピピピピッ ピピピピピピピピッ」という盗聴器警告音が鳴ります。
警告音が鳴った時に、上部中央の赤いラジオモードボタンを押します。
ボタンを押すと、盗聴マイクの拾った室内音(日常会話やCDの音楽等)がバグスポッターのスピーカーから聞こえてきます。
また、盗聴器に近づくほどLEDの点灯が変化し、7個点灯した場合は約30cm以内に盗聴器があると考えられます(※発信機の出力により変化します)。
盗聴器にある程度近寄ると「プァー」と聞こえるハウリング音が反応し、ボリュームを絞る事で範囲を狭め、場所の特定が高まります。
バグスポッターの仕様
| モデル名 | バグスポッター(BUG Spotter) |
|---|---|
| 探知可能周波数 | 50~2000MHz(2GHz)※ただし1200MHz以上は感度が低下 |
| 電源・消費電流 | 単3電池(ニッケル水素電池使用可)×4本/80mA(無信号時) |
| 外寸 | 本体:117(126)x65x34mm アンテナ:φ15×45mm |
| 重さ | 本体:200g(アルカリ電池91g含む) アンテナ:17g |
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